6月21日、芦屋ホテル竹園にてフラワーワークスジャパン13周年記念パーティーが開催されました。
今回で2回目の参加となります。
前回は理事の還暦のお祝いも兼ねたパーティーで、赤を基調とした華やかな装花が印象的でしたが、今回はフラワーワークスジャパンらしい、やさしい色合いのイギリススタイルアレンジメントに包まれた会場となりました。

実行委員として参加
今回はパーティーへの参加だけでなく、実行委員としても携わらせていただきました。
当日は朝9時に本部アトリエへ集合し、花材や資材の搬送からスタート。
ホテル到着後は駐車場から会場への運搬、会場装花の準備、そして終了後の片付けまで担当しました。
忙しい時間ではありましたが、一人ひとりに役割が与えられ、皆で協力しながらスムーズに準備を進めることができました。
パーティーが形になるまでには、多くの方々の支えと準備があることを改めて実感し、とても勉強になりました。

大型アレンジメントに挑戦
今回、私も比較的大きな作品を担当させていただきました。
テーブルの上に直接置くアレンジメントではなく、約1メートルほどの高さのあるスタンド花器を使用した作品です。
着席された方が見上げる位置に飾られるアレンジメントは、普段とは異なる視点でデザインを考える必要があり、新しい学びとなりました。
豪華な花材を使いながら華やかに仕上げることができ、自分自身も満足できる作品となりました。

また、他の出席者の皆さまの作品も本当に素敵でした。
同じ花材を使用していても、一つとして同じ作品はなく、それぞれの個性や感性が表現されたアレンジメントばかりでした。
会場全体が花に包まれ、特別な空間となっていました。

活動報告で感じた感謝
パーティーでは活動報告の時間もあり、私はこの一年で教室を開校できたことについて、質疑応答形式で発表させていただきました。
改めて振り返ると、ここまで歩んでくることができたのは、先生方をはじめ、家族や友人など多くの方々に支えていただいたおかげです。
感謝の気持ちを再確認する時間となりました。

節目の年に立ち会って
今年は代表理事のアトリエ30周年という節目の年でもありました。
理事の歩みをまとめた年表も配布され、これまでの軌跡や現在、そしてこれからの目標についてのお話を伺うことができました。
さらに、代表理事によるオアシスを使わないデモンストレーションも行われました。

穏やかにお話をされながら、次々と作品を仕上げていかれる姿はとても印象的で、完成した作品と同じくらい魅力的でした。
また、私が教室運営のお手本として憧れている石井先生の副代表理事就任式も行われ、会場は大きな感動に包まれました。

来年も楽しみに
代表理事をはじめ、理事の先生方、実行委員の皆さまのおかげで、大成功のうちに幕を閉じた13周年記念パーティー。
たくさんの学びと感動、そして感謝にあふれた一日となりました。
このような素晴らしい場に参加できたことを嬉しく思います。
来年のパーティーも今から楽しみです。
手ぶらで体験レッスン

アトリエポッコでは、ご入会前に実際のレッスンの内容や教室の雰囲気をご覧いただける体験レッスンをご用意しております。
少人数制で、分かりやすい内容にしていますので、フラワーアレンジメントが初めての方もお気軽にお越しください。
持ち物は不要です。


